セルフマッサージとエステ、
結局どっちがいいの?
動画を見ながら毎晩がんばっている。なのに、変化がいまひとつ分からない。——それは、あなたのやり方の問題ではないかもしれません。役割が、もともと違うのです。
営業 14:00〜20:00 最終受付 18:00
定休日 日曜・祝日/営業時間外でも、翌朝オーナーから直接お返事します。
毎晩のセルフマッサージ。なのに、効いている実感がない。
それは、サボっているからではありません。
動画を見て、覚えたとおりに頬を引き上げる。リンパを流す。続けているのに、鏡のなかの輪郭は、思ったほど変わらない。「私のやり方が下手なのかな」——そう感じている方に、まず伝えたいことがあります。
セルフマッサージとエステは、そもそも担当している役割が違います。どちらが上で、どちらが下、という話ではありません。むくみを流すのが得意なケアと、肌のハリやもたつきにアプローチするケア。守備範囲が、別なのです。
この記事では、両者の違いを施術者の目線で正直に並べます。そのうえで、「どちらか」ではなく「両方」を上手に使う方法まで。先に結論を言うと、セルフは毎日の維持、エステはときどきの底上げ。役割を分けると、どちらも生きてきます。
先に、結論から
セルフは「むくみ」、エステは「ハリ」。
役割を分けて、両方を使うのが正解です。
正直に書きます。セルフマッサージだけで、たるみの根っこまで変えるのは難しい。表面をなでるケアと、肌の奥のもたつきへのアプローチは、別物だからです。でも、だからセルフが無意味かというと、まったく逆。毎日続けられるセルフは、整えた状態を保つのに、いちばん向いています。問題は「どちらを選ぶか」ではなく、「どう組み合わせるか」です。
セルフとエステ、
何がどう違う?
一覧で見ると、得意・不得意がはっきりします。
どちらも、◎の場所が違うだけ。
| 比べるところ | セルフマッサージ | エステ |
|---|---|---|
| 費用 | ほぼ無料 | 1回あたり数千円〜 |
| 頻度 | 毎日できる | 月1〜2回が目安 |
| 技術・力加減 | 自己流になりがち | プロが調整 |
| 届く範囲 | 表面が中心 | 奥までていねいに |
| 得意なこと | その日のむくみ | ハリ・もたつき |
| 使う化粧品 | 市販のもの | サロン専用 |
| 心地よさ | ながら作業 | 委ねて休める |
◎が多い・少ないではなく、◎の「場所」が違うことが大事です。
セルフのいちばんの強みは、お金がかからず毎日できること。これは本当に大きい。一方でエステは、自分の手では届きにくいところまで、肌の状態を見ながら整えていけます。だから片方をやめる必要はありません。むしろ、組み合わせると効いてくる。
たとえるなら、エステは季節ごとの「大掃除」。セルフは「毎日のひと拭き」。大掃除だけでも、毎日の掃除だけでも、部屋はきれいに保てません。両方あって、ようやく続きます。肌も、同じです。
セルフマッサージの
強みと、落とし穴
毎日できるのが最大の武器。
ただ、力加減と方向だけは要注意です。
強み
- お金がかからない。動画やSNSで、無料で学べる
- 毎日できる。お風呂上がりのすきま時間に
- 自分のペースで。予約も移動もいらない
落とし穴
- 自己流になりやすい。方向を間違えると逆効果も
- 力が強すぎがち。こすると肌の負担になる
- 続かないことがある。面倒になって、いつのまにか
これは大事だから書いておきます。「痛いくらいが効く」は、思い込みです。頬を強く引っぱったり、ぐいぐいこすったり——よかれと思った力が、かえって肌の負担になることがあります。セルフでいちばん大切なのは、強さではなく、やさしさと方向。次の章で、そこだけ具体的にお伝えします。
Reservation自分のやり方、
一度見てもらいませんか
「このセルフケアで合ってますか」——そんな相談だけでも大丈夫です。
無理に高いコースをすすめることはしません。
営業時間外でも、翌朝オーナーから直接お返事します。
セルフでやるなら、この4つ
どれもシンプル。でも、ここを外すと逆効果。
施術者として、これだけは守ってほしい点です。
こすらない
乾いた肌をこすると、摩擦が負担になります。オイルかクリームで滑りをつくってから。指がすっと動くくらいが、ちょうどいい。
強く押しすぎない
力は、肌に跡が残らない程度で十分。気持ちいい、と感じるところで止める。痛みは「やりすぎ」のサインです。
方向を間違えない
基本は、顔の中心から外側へ、そして下へ。下から上へ無理に引き上げる動きは、肌に負担をかけやすいので避けましょう。
やりすぎない
1日に何度もやれば効く、わけではありません。1日1回、5分ほどで十分。続けることのほうが、ずっと大切です。
もし「自分のやり方が合っているか不安」なら、一度だけ、プロの手の動きを体で覚えにきてください。正しい方向と力加減が分かると、その後の毎日のセルフケアまで変わります。通い続けないと保てない、ということはありません。だから気軽に、まず一度。
お客様の声
※お客様の許可を得て掲載しています
40代・会社員/春日市
自分でやっていたマッサージの方向が、けっこう間違っていたと気づきました。正しい動きを教えてもらえて、家でのケアも続けやすくなりました。
※個人の感想であり、変化の感じ方には個人差があります。
50代・自営業/大野城市
セルフだけでは届かない感じがしていたので、月1回お願いしています。施術のあとは顔まわりがすっきりして、自分でのお手入れも楽しくなりました。
※個人の感想であり、変化の感じ方には個人差があります。
よくあるご質問
その日のむくみをすっきりさせる程度なら、セルフでも届きます。ただし、年齢とともに気になる肌のハリやもたつきは、表面をなでるセルフケアだけでは変化を感じにくいことが多いです。気になる場合は、一度プロの施術で違いを確かめてみてください。
目的によります。手軽さなら美顔器、肌を見てもらいながら整えたいならエステ。美顔器は使い方によっては肌に負担がかかることもあるため、不安があればカウンセリングのときに今の使い方を相談していただくのがおすすめです。
月1〜2回が一つの目安です。施術でしっかり整えた状態を、ご自宅のセルフケアでキープしていく形が無理がありません。通い続けないと保てない、ということはありません。詳しくは「フェイシャルに通う頻度」の記事でも解説しています。
JIYU-肌愈 春日原店(ジユ)|JR春日駅 東口徒歩2分・西鉄春日原駅 徒歩7分
JIYU-肌愈 春日原店
JR春日駅 東口から徒歩2分。
春日市・大野城市・那珂川市・福岡市南区からのご来店が多いサロンです。
福岡県春日市春日原北町5-70-1
スカイハイツ春日原Ⅱ 201
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