フェイシャルエステで、たるみは
本当に変わるのか
化粧水を変えた。美顔器も買った。それでも、鏡のなかのフェイスラインは下がったまま。ハイフという機械に頼る前に、知っておいてほしいことがあります。
営業 14:00〜20:00 最終受付 18:00
定休日 日曜・祝日/営業時間外でも、翌朝オーナーから直接お返事します。
セルフケアを尽くしても、たるみだけは戻らない。
原因は、肌の表面ではなかった。
朝、洗面台。鏡をのぞいて、指でそっと頬を持ち上げてみる。「あ、こっちが本当の位置だ」。手を離すと、また下がる。——その一秒の差が、たるみの正体です。
肌は、布団に似ています。一番上のシーツ(表皮)、中の綿(真皮)、そして土台のベッド(表情筋・筋膜)。どれだけ高い化粧品でシーツを整えても、土台がへたっていれば、ハリは戻らない。化粧水が届くのは、せいぜい綿の浅い層まで。筋肉には、指でしか触れられないんです。
この記事では、たるみがどこで起きているのか、なぜ手技で変化を感じる方が多いのか、そしてハイフに頼らずどこまで応えられて、どこからは応えられないのかを、正直にお話しします。
初期から中程度のたるみなら、
手技で変化を感じる方が多い
フェイスラインがぼやけてきた、ほうれい線の影が気になり始めた——その段階のたるみなら、表情筋と筋膜に手で働きかけることで、施術直後に変化を感じる方が多いです。鏡をお渡しした瞬間の「え、違う」という声を、何度も聞いてきました。
ただ、ここで正直に線を引いておきます。
顎の下に皮膚がたっぷり余っている、まぶたが視界にかぶさっている——そこまで進んだたるみは、手技では届きません。それは美容医療の領域です。エステで「なんでも変わる」とは、口が裂けても言えません。
でも「まだ間に合う?」と迷っている今なら、手技でしっかり応えられます。
なぜ、機械じゃなく
「手」で変わるのか
「ハイフのほうが効くんでしょう?」——正直、よく聞かれます。ハイフは超音波で筋膜層を熱で縮める施術。即効性はある。ただ、熱で組織を縮めるぶん、肌への負担もそれなりです。手技が狙うのは、別のところ。筋肉そのものの「こわばり」を、ほどくこと。
先週いらした方も、右の頬だけ先にほぐして鏡を見てもらったら、左右で位置が違っていて、ご自分で笑っていました。機械は設定どおりに動く。でも手は、その日のあなたの顔に合わせて動けます。
表情筋の衰え
顔には30以上の筋肉があります。日常で使うのは、そのうち2〜3割ほど。使われない筋肉は薄くなり、頬やフェイスラインを支えきれなくなる。「動かしていない」だけで、下がっていくんです。
コラーゲン・弾力の減少
30代後半から、肌の弾力を支える成分は少しずつ減っていきます。40代で気づく頃には、もう10年分の蓄積。「急に下がった気がする」の正体は、たいていこれです。
むくみの慢性化
リンパが滞ると、顔に余分な水分がたまる。むくんだ皮膚は伸び、伸びた皮膚は、むくみが取れても戻りにくい。意外と見落とされがちな、たるみの入口です。
だから、手で触れる
化粧水やクリームが働くのは、表皮から真皮の浅い層まで。筋肉・筋膜・リンパには、手でしか届きません。セルフケアで限界を感じるのは、努力が足りないからではないんです。
手技とハイフ、
どう違う?
「機械じゃなきゃダメ」は、思い込みです。どちらが正解ということはなく、向き不向きの問題。横に並べてみます。
| 手技リフトアップ | ハイフ | |
|---|---|---|
| アプローチ | 表情筋・筋膜を手でほぐして引き上げる | 超音波で筋膜層を熱で引き締める |
| 肌への負担 | 少ない(ダウンタイムなし) | 人により赤みが出ることも |
| 変化の感じ方 | 施術直後に感じる方が多い | 数週間かけて |
| 保ち方 | こまめなケアで保ちやすい | 数ヶ月(個人差) |
| 向いている方 | 肌に負担をかけず、続けたい方 | 一度でしっかり、という方 |
※変化の感じ方・保ち方には個人差があります。手技で何ができるかはリフトアップ手技の解説もどうぞ。

Owner
JIYU-肌愈 春日原店 オーナー
AJESTHE美肌エキスパート®フェイシャルで一番「変わった」と言っていただけるのが、たるみのケアです。お客様の頬が、目の前で持ち上がる瞬間。触れた手のほうが、先に気づくことがあります。
だからこそ、変えられることと変えられないことの境目も、正直にお伝えします。期待を煽って通わせるより、今のあなたに本当に必要なことだけを。
「ずっと通わせる」
つもりは、ありません
正直に言います。理想は、あなたがうちに来なくてよくなること。施術で引き上がった状態は、ご自宅のケアが噛み合えば、頻繁に通わなくても保ちやすくなります。はじめの一ヶ月だけ間隔を詰めて、あとは月に一度、様子を見るくらいで。
「毎週通い続けないと、すぐ元に戻ってしまう」——そんなことはありません。高い回数券を抱えて、やめるにやめられなくなる。そういう通い方を、うちはおすすめしません。都度払いだから、いつやめても大丈夫です。
だから、身構えなくていい。まず一度だけ、今のフェイスラインを見せに来てください。続けるかどうかは、変化を見てから決めればいい。
Reservationまず一度、
手の感触を確かめに
LINEなら「たるみが気になります」の一言で大丈夫。今のお写真を送っていただければ、状態の見立てもお伝えできます。
無理に高いコースをすすめることはしません。
営業時間外でも、翌朝オーナーから直接お返事します。
お客様の声
※お客様の許可を得て掲載しています
60代・会社員
本番の前に、まず右手だけでテストしてくださいました。それだけで左手と格段の差。仕上がりはしっとり、すべすべ。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。(EPARKリラク&エステ クチコミより)
30代・パート
施術が終わったあとも、肌のことや家でのお手入れの仕方をいろいろ教えてくださって。勉強になりました。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。(EPARKリラク&エステ クチコミより)
たるみ・ほうれい線には、
温感クレイパックも
温めながら筋肉のこわばりをゆるめる、当サロン一番人気の温感クレイパック(通常80分 ¥10,000)。
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※初回特典は、温感クレイパック(80分)を初めてご利用の方が対象です。
どのくらいの間隔で
通えばいい?
筋トレと同じで、1回行っただけでは戻ります。でも、正しい間隔で重ねれば、確かに変わってくる。目安はこのくらいです。
はじめの1ヶ月
筋肉に「引き上がった位置」を覚えてもらう時期。2週間に1回を目安に重ねます。
〜1 month2〜3ヶ月目
変化が定着してくる頃。3週間に1回へ、少しずつ間隔をあけていきます。
2-3 months4ヶ月目以降
維持メンテナンス。ご自宅のケアと合わせて、月1回ほど。通う回数を減らしていけるのが理想です。
4 months〜よくあるご質問
初期から中程度のたるみであれば、表情筋や筋膜に手で働きかけることで、変化を感じる方が多いです。ただし皮膚が大幅に余っている段階は、美容医療が向くこともあります。まずは今の状態を見せに来てください。
こわばった表情筋が原因ならリフトアップの手技、むくみが原因ならリンパを流す施術が向きます。施術前に肌の状態を確かめて、その日のあなたに合うものをお選びします。
自己流で強くこするマッサージは、たるみを招くことがあるのは本当です。ただ、プロの手技は力の方向も深さも筋肉の走行に合わせます。自己流とはまったく別物だとお考えください。
50代は表情筋の衰えとコラーゲンの減少が重なる年代です。だからこそ手で働きかけたときに違いを感じやすい年代でもあります。同年代の方のケアもご覧ください。
一度の施術直後に変化を感じる方が多いです。保ちやすくするなら、はじめの1ヶ月は2週間に1回を目安に。3ヶ月ほどで「戻りにくくなった」と感じる方が増えます。
JIYU-肌愈 春日原店(ジユ)|JR春日駅 東口徒歩2分・西鉄春日原駅 徒歩7分
JIYU-肌愈 春日原店
JR春日駅 東口から徒歩2分。
春日市・大野城市・那珂川市・福岡市南区からのご来店が多いサロンです。
福岡県春日市春日原北町5-70-1
スカイハイツ春日原Ⅱ 201
西鉄春日原駅 徒歩7分
