【解説】よもぎ蒸しができない人・NGな人
|生理中・妊娠中は?
「よもぎ蒸しを受けたいけど、私は大丈夫かな?」「生理中でも受けられる?」「妊娠中は?」
よもぎ蒸しは身体を温める温熱療法ですが、誰でも無条件で受けられるわけではありません。
この記事では、よもぎ蒸しを控えるべき人・条件について詳しく解説します。予約前にぜひご確認ください。
⚠️ 重要
この記事は一般的な情報提供を目的としています。持病がある方や不安がある方は、事前にかかりつけ医にご相談ください。
よもぎ蒸しを受けられない人・控えるべき人
1. 生理中の方
生理中のよもぎ蒸しはお控えください。
よもぎ蒸しは血行を促進するため、生理中に受けると以下のリスクがあります。
- 経血量が増える
- 貧血を起こしやすくなる
- 生理痛が悪化する可能性
✅ おすすめのタイミング
生理前(1週間〜10日前)または生理後がベスト。特に生理前は、PMSの緩和効果が期待できます。
2. 妊娠中の方
妊娠初期(〜16週頃)は避けてください。
妊娠初期は胎児の器官形成期であり、身体を急激に温めることで悪影響を及ぼす可能性があります。
- 必ず主治医に相談してから
- 長時間の施術は避ける
- 熱すぎると感じたらすぐに中止
当サロンでは、妊娠中の方へのよもぎ蒸しは基本的にお断りしております。
3. よもぎ・キク科アレルギーの方
よもぎアレルギー、キク科アレルギーの方はお受けいただけません。
以下の植物にアレルギーがある方は、よもぎにも反応する可能性があります。
- ブタクサ
- カモミール
- マリーゴールド
- キク、タンポポなど
4. 高血圧・心臓疾患のある方
治療中の方は、必ず主治医にご相談ください。
- 高血圧で薬を服用中の方
- 心臓疾患(不整脈、狭心症など)のある方
- 脳卒中の既往がある方
5. 発熱中・体調不良の方
風邪や発熱時は施術をお控えください。
身体が弱っている時に温熱療法を受けると、体調が悪化する可能性があります。回復してからお越しください。
6. 飲酒後の方
飲酒後のよもぎ蒸しは危険です。
- 脱水症状を起こしやすい
- 血圧が急激に変動する
- めまい・立ちくらみ
その他、注意が必要な方
| 該当する方 | 対応 |
|---|---|
| 糖尿病の方 | 主治医に相談の上、ご判断ください |
| 皮膚疾患(アトピーなど)の方 | 症状が落ち着いている時期なら可能な場合も。ご相談ください |
| 術後間もない方 | 主治医の許可が出てから |
| ペースメーカー装着の方 | 主治医にご相談ください |
| 極度の低血圧の方 | めまいを起こしやすいため、注意が必要 |
よもぎ蒸しを受ける前に確認すべきこと
📋 予約前チェックリスト
- 生理中ではない(または生理予定日を確認)
- 妊娠の可能性がない
- よもぎ・キク科アレルギーがない
- 高血圧・心臓疾患などの持病がない(ある場合は主治医に相談済み)
- 当日の体調が良好
- 前日に深酒していない
妊活中の方へ|よもぎ蒸しのタイミング
妊活中の方がよもぎ蒸しを受ける場合、タイミングが重要です。
おすすめの時期
生理終了後〜排卵日前までがベストタイミングです。
この時期に子宮・卵巣を温めることで、妊娠しやすい環境づくりに役立つと言われています。
避けるべき時期
排卵日以降〜生理開始までは避けてください。
排卵後は受精・着床の可能性があるため、この時期に身体を温めすぎると悪影響を及ぼす可能性があります。
⚠️ 注意
妊活中の方で、不妊治療を受けている方は、必ず主治医にご相談の上でよもぎ蒸しをご利用ください。
よくある質問
オーナーより
「私でも受けられますか?」というお問い合わせ、よくいただきます。ご自身の身体のことを気にかけていらっしゃる証拠ですね。
よもぎ蒸しは安全な施術ですが、すべての方に合うわけではありません。だからこそ、初めての方には必ずカウンセリングをさせていただいています。少しでも不安があれば、遠慮なくご相談ください。一緒に確認しましょう。
まとめ|安全によもぎ蒸しを楽しむために
よもぎ蒸しを控えるべき人
- 生理中の方
- 妊娠中の方(特に妊娠初期)
- よもぎ・キク科アレルギーの方
- 高血圧・心臓疾患のある方(主治医に相談)
- 発熱中・体調不良の方
- 飲酒後の方
該当しない方は、安心してよもぎ蒸しをお楽しみください。
ご不明な点があれば、予約時にお気軽にご相談ください。当サロンでは、初めての方にも丁寧にカウンセリングを行い、安全に施術を受けていただけるよう配慮しております。
よもぎ蒸しのご予約・お問い合わせ
「自分は受けられる?」など、不安なことは
お気軽にご相談ください
090-8685-4802
