フェイシャルエステを予約した。でも「メイクして行っていいの?」「すっぴんじゃないとダメ?」「コンタクトは?」と、当日が近づくにつれて細かい不安が湧いてくる。初めてのサロンは、施術よりも「準備」のほうが緊張するもの。
フェイシャルエステはメイクしたまま来店してOK。施術前にクレンジングで落とすので問題ありません。この記事では、当日の持ち物からコンタクト、服装、施術後のメイクまで、「これだけ知っておけば安心」というポイントをまとめました。
最終更新日:2026年4月7日
- フェイシャルエステにメイクしたまま行ってOK?
- 避けたほうがいいメイク・注意すること
- 当日の持ち物チェックリスト
- 施術後のメイクはどうする?
- JIYU-肌愈に来るときの流れ
- よくある質問
初めてのフェイシャルエステ、気軽に来てください
JIYU-肌愈|完全個室・春日駅徒歩2分・メイクしたままでOK
フェイシャルエステを予約する(WEB予約)ご質問はメールでも
info@jiyu-salon.com
フェイシャルエステにメイクしたまま行ってOK?
はい、メイクしたまま来店してまったく問題ありません。フェイシャルエステでは施術の最初にクレンジングが入るので、エステティシャンがメイクを落としてから施術に入ります。
仕事帰りでも、買い物のついでも、そのまま来てOK。むしろ施術者の本音を言えば、普段のメイクのまま来てもらったほうが、肌の状態を正確に見られるので助かります。ファンデーションの塗り方で乾燥具合がわかったり、崩れ方でTゾーンの皮脂量が見えたりする。「素」の状態って、肌のカルテみたいなもの。
もちろん、すっぴんで来ても何の問題もありません。どちらでも、お好きなほうで。
避けたほうがいいメイク・注意すること
「NGメイク」を知っておけば安心
メイクしたまま行ってOKとはいえ、避けたほうがいいものもあります。理由はシンプルで、「落とすのに時間がかかると、施術時間が短くなる」から。
ウォータープルーフのマスカラ・アイライナー:水や汗に強い分、クレンジングで落ちにくい。落とすのに強い洗浄剤が必要になると、施術前に肌に余計な負担がかかります。当日は通常タイプのアイメイクに切り替えるか、薄めにしておくのがベスト。
マツエク・アイプチをしている場合
マツエクは施術中のオイルクレンジングで取れてしまうリスクがあります。マツエクをしている方は、予約時にその旨を伝えてください。オイルフリーのクレンジングで対応できるサロンもあります。
アイプチも同様に施術中に取れる可能性あり。気になる方は、当日は外してメガネで来るのが安心です。
コンタクトレンズはどうする?
施術前に外すのが基本です。フェイシャルエステでは目元のケアも行うため、コンタクトをつけたまま長時間目を閉じるとドライアイや刺激の原因に。
- コンタクトケースと保存液を持参する
- 使い捨てコンタクトなら予備を1セット持っておく
- メガネで来店すると手間がゼロ
当日の持ち物チェックリスト
「何を持って行けばいいの?」が意外と気になるところ。結論を言うと、そんなに多くはありません。
- メイクポーチ(施術後にメイクしたい場合)
- 日焼け止め(帰りに塗る用。これだけは必須)
- コンタクトケース+保存液(コンタクト使用者)
- ヘアゴムやヘアクリップ(長い髪の方)
- 帽子やマスク(施術後すっぴんで帰りたい場合)
完全個室でそのまま施術するので、着替えは不要。タオルやガウンもこちらで用意しています。手ぶらに近い状態で来ていただいて大丈夫です。メイクポーチと日焼け止めだけあれば十分。
終わってからも肌のことやスキンケアの仕方などをいろいろと教えてくださり勉強にもなりました。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。(出典:EPARK口コミ)
施術後のメイクはどうする?
施術後にメイクして帰っても問題ありません。ただし、施術直後の肌はいつもより敏感な状態。ファンデーションをしっかり塗るよりも、軽めのパウダーとポイントメイク程度にとどめるのがおすすめです。
施術後に必ずやってほしいこと
日焼け止めを塗る
これだけは絶対。施術後の肌は古い角質が取れて、紫外線を吸収しやすくなっている。たとえ曇りの日でも、たとえ夕方でも、日焼け止めだけは塗ってから帰ってほしい。せっかくキレイになった肌にダメージを与えるのはもったいないです。
帰宅後は優しく洗顔+しっかり保湿
帰宅後は、低刺激のクレンジングでメイクを落として、いつもより丁寧に保湿。エステ後の肌は美容成分を吸収しやすい状態なので、ここで手を抜かないのがコツ。化粧水→乳液→クリームの順番で、肌にフタをしてあげてください。
「施術後はすっぴんで帰りたい」という方もいます。その場合は、帽子+マスク+日焼け止めの3点セットがあれば安心。紫外線対策さえしていれば、すっぴん帰宅のほうが肌にはやさしいです。

オーナーコメント
施術後のお肌って、生まれたてみたいにツルツルなんです。このタイミングで厚塗りメイクをするのは正直もったいない。「今日はすっぴんで帰ります!」って笑顔で帰るお客さんを見ると、うれしくなります。それだけ肌の仕上がりに自信を持てたということだから。
原田幸代|JIYU-肌愈(ジユ)オーナー
JIYU-肌愈に来るときの流れ
初めてでも迷わないように
「サロンに着いてから何が起きるのか」がわかっていると、不安はだいぶ減ります。JIYU-肌愈の場合の流れを紹介しておきます。
来店・受付(5分)
春日駅から徒歩2分。完全個室なので、他のお客さんとすれ違うことはほぼありません。メイクしたまま、普段着のまま来てOK。着替えも不要です。
肌チェック+ヒアリング(5〜10分)
肌の水分量をチェックして、今の肌状態を確認。「どこが気になっていますか?」と悩みを聞きながら、その日の施術内容を決めます。初回はここを丁寧にやるので、少し長めになることも。
クレンジング+施術(40〜60分)
メイクを落としてから施術開始。クレンジングも施術の一部なので、「メイクを落とす時間がもったいない」という心配は不要。目を閉じてリラックスしてもらう時間です。
仕上げ+ホームケアアドバイス(5〜10分)
施術後に鏡で肌の変化を確認。日焼け止めを塗って、自宅でのケア方法をお伝えします。メイクしたい方はここでメイク直しもどうぞ。
肌の水分量のチェックもしてもらい、しっかり水分を入れてくれるようなパックも選んでくれました。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。(出典:EPARK口コミ)
トータルで60〜80分くらい。「思ったより気軽だった」と言ってもらえることが多いです。

オーナーコメント
初めてのサロンって緊張しますよね。私もどこかに初めて行くときは「何を準備すればいいんだろう」って調べまくるタイプです。でも、あれこれ考えるよりも来てみたほうが早い。メイクのまま、普段着のまま、ふらっと来てください。あとはこちらで全部やりますから。
原田幸代|JIYU-肌愈(ジユ)オーナー
フェイシャルエステ当日のよくある質問
- フェイシャルエステにはメイクしたまま行ってOK
- ウォータープルーフのアイメイクだけは避ける
- コンタクトは施術前に外す(ケースを持参)
- 持ち物はメイクポーチと日焼け止めがあれば十分
- 施術後は日焼け止め必須。すっぴん帰宅でもOK
フェイシャルエステに行くのに、特別な準備はいりません。メイクのまま、普段着のまま、ふらっと来てもらうのが一番。「こんなに気軽でよかったんだ」と、来た後にきっと思えるはずです。
参考情報:日本エステティック協会「エステティックサロンの利用ガイド」
JIYU-肌愈(ジユ)
春日市のエステサロン。完全個室でフェイシャル・ボディケア・よもぎ蒸し・フェムケア。
オーナー:原田幸代(AJESTHE美肌エキスパート®)

オーナーコメント
「すっぴんで行かなきゃ」と思い込んで、帽子とマスクで完全防備して来る方がいます(笑)。気持ちはすごくわかる。でも本当に何も気にしなくて大丈夫です。うちは完全個室なので、他のお客さんに会うこともほとんどありません。
原田幸代|JIYU-肌愈(ジユ)オーナー