
✎ この記事を書いた人|JIYU-肌愈 オーナー
「腰も肩もつらいんです」——当サロンのお客様の約6割が、このようにおっしゃいます。実は、腰痛と肩こりが同時に起こるのには、ちゃんと理由があるんです。
「腰も肩もつらい」「どっちを先にケアすればいいか分からない」——そんな方、実は多いんです。
実際、当サロンのお客様の約6割が、腰痛と肩こりの両方を訴えています。この2つが同時に起こるのには、ちゃんと理由があります。
「腰も肩も両方つらい」は珍しくない
「腰痛は腰の問題、肩こりは肩の問題」と思いがちですが、実は身体はすべて繋がっています。腰痛と肩こりが同時に起こる場合、「共通の原因」があることが多いのです。
特にデスクワークの方は、腰痛と肩こりの両方を抱えている割合が非常に高いです。
腰痛と肩こりが同時に起こる3つの原因
原因1
姿勢の崩れ(猫背・反り腰)
猫背になると、頭が前に出て首・肩に負担がかかります。さらに、骨盤が後傾して腰にも負担が。姿勢が崩れると、腰と肩の両方に影響が出るのです。
原因2
筋膜の繋がり
筋肉は「筋膜」という薄い膜で包まれており、全身で繋がっています。腰の筋膜が硬くなると、その影響が肩にまで及ぶことがあります。「腰をほぐしたら肩も楽になった」というのは、この筋膜の繋がりによるものです。
原因3
冷えによる血行不良
身体が冷えていると、血流が悪くなり、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなります。これが全身の筋肉で起きるため、腰と肩の両方がこる原因になります。冷えと肩こり・腰痛の関係について、詳しくは「冷え性と肩こり・腰痛の関係」で解説しています。
どちらを先にケアすべき?
「腰と肩、どっちを先にケアすればいい?」という質問をよくいただきますが、答えは「両方同時に」です。
腰痛と肩こりは同じ原因から来ていることが多いです。どちらか一方だけをケアしても、根本原因が解消されなければ、また戻ってしまいます。「腰痛にマッサージは効果ある?」でも解説していますが、一時的なケアではなく、根本からのアプローチが大切です。
両方を同時に改善するアプローチ
全身のバランスを整える
腰だけ、肩だけでなく、背中、股関節、太ももなど関連する部位もまとめてケア。ボディもみほぐしコースなら、全身をまんべんなくほぐせます。
温活で血行促進
冷えが原因の場合、よもぎ蒸しで身体を芯から温めてからほぐすと効果倍増。詳しくは「冷え性と肩こり・腰痛の関係|温活で同時に改善する方法」をご覧ください。
姿勢改善
施術で筋肉をほぐすだけでなく、日常の姿勢を見直すことも大切。座り方、立ち方のアドバイスもしています。
セルフストレッチ
サロンに来れない日も、自宅でのストレッチが効果的。お尻と太もものストレッチ、肩甲骨を動かすストレッチを毎日続けましょう。
お客様の声
✎ 40代女性・事務職・大野城市
「ずっと肩こりだと思っていたんですが、施術を受けたら『腰もガチガチですね』と言われてびっくり。腰をほぐしてもらったら、肩も楽になりました。繋がっているんですね」
✎ 30代男性・SE・春日市
「デスクワークで腰と肩がボロボロでした。両方ケアするには90分がちょうどいいですね。月1で通っています」
※ 効果には個人差があります。

✎ オーナーより
「腰をほぐしたら肩も楽になった」「肩をケアしたら腰の痛みが減った」——こういったお声をよくいただきます。
身体は全部繋がっています。だからこそ、「腰だけ」「肩だけ」ではなく、全身のバランスを見てケアすることが大切なんです。
両方つらい方には、90分コースやよもぎ蒸しセットがおすすめ。時間をかけて、全身をしっかりほぐしましょう。
よくある質問
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「どっちを先に」ではなく「両方同時に」ケアしませんか?
全身のバランスを整えて、根本から改善を目指しましょう。
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