冷え性の原因と改善方法|4つのタイプ別対策|春日市JIYU-肌愈

冷え性の原因と改善方法をタイプ別に解説。末端冷え・下半身冷え・内臓冷え・全身冷え、あなたはどのタイプ?春日駅徒歩2分。
冷え性の原因と改善方法|4つのタイプ別対策|福岡県春日市 JIYU-肌愈
📖 冷え性についての解説記事

あなたの冷え性はどのタイプ?
原因を知れば改善できる

「手足が冷たい」「お腹が冷える」「下半身だけ冷える」——同じ「冷え性」でも、実はタイプによって原因が違います。

冷え性は大きく4つのタイプに分けられ、それぞれ対策も異なります。「何をしても冷えが治らない」という方は、もしかしたら自分のタイプに合った対策ができていないのかもしれません。

冷え性の4つのタイプ

冷える場所や原因によって、冷え性は4つに分類されます

🖐️

末端冷え型(四肢末端型)

特徴:手先・足先が冷たい。身体の中心は温かいのに、指先だけ冷える。

こんな人に多い

  • 10〜20代の若い女性
  • ダイエット中の人
  • 運動不足の人
  • 痩せ型の人

原因:熱を作るエネルギー(カロリー)が不足していたり、筋肉量が少ないと、身体は内臓を守るために手足への血流を減らします。その結果、末端だけが冷えるのです。

対策:しっかり食べる、筋肉をつける、手足を温める
🫄

内臓冷え型

特徴:手足は温かいのに、お腹や腰が冷たい。自覚しにくいのが特徴。

こんな人に多い

  • 30代以上の女性
  • 冷たい飲み物好き
  • ストレスが多い人
  • お腹が弱い人

原因:自律神経の乱れや、冷たいものの摂りすぎで内臓が冷えている状態。手足は温かいので「冷え性」と気づきにくく、放置されがちです。

対策:温かい飲食物、お腹を温める、ストレスケア
🦵

下半身冷え型

特徴:上半身は温かい(むしろ暑い)のに、腰から下が冷える。「冷えのぼせ」とも呼ばれる。

こんな人に多い

  • デスクワーク
  • 運動不足の人
  • 加齢による筋力低下
  • お尻が硬い人

原因:長時間同じ姿勢でいることで、下半身の血流が悪くなっている状態。お尻や太ももの筋肉が硬くなり、血管を圧迫していることも原因です。

対策:下半身ストレッチ、スクワット、長時間座らない
🥶

全身冷え型

特徴:身体全体が冷えている。常に寒気を感じる。平熱が36℃以下。

こんな人に多い

  • 高齢者
  • 基礎代謝が低い人
  • 慢性的な疲労
  • 甲状腺疾患の方

原因:加齢や体質、疾患などにより、身体が熱を作る力そのものが低下している状態。最も改善に時間がかかるタイプです。

対策:基礎代謝UP、筋肉をつける、必要に応じて受診

簡単タイプ診断

🔍 あなたはどのタイプ?

手足だけ冷たい 末端冷え型
手足は温かいけどお腹が冷たい 内臓冷え型
上半身は暑いのに下半身が冷たい 下半身冷え型
身体全体が冷たい・平熱が低い 全身冷え型

※複数のタイプが混在している方もいます

冷え性の6つの原因

原因を理解すれば、効果的な対策が見えてきます

1. 筋肉量の不足

筋肉は身体の中で最も熱を生み出す器官です。体温の約40%は筋肉で作られると言われています。女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、冷え性になりやすいのです。

2. 自律神経の乱れ

自律神経は、血管の収縮・拡張をコントロールしています。ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、血管がうまく拡張できず、血流が悪くなります。

3. 血行不良

血液は酸素と栄養だけでなく、「熱」も全身に運んでいます。血行が悪いと、末端まで熱が届かず、手足が冷えます。運動不足、長時間同じ姿勢、きつい下着なども原因です。

4. 女性ホルモンの影響

女性ホルモンは血管を拡張させる作用があります。生理前や更年期など、ホルモンバランスが乱れる時期は、血管の調節がうまくいかず、冷えやすくなります。

5. 食生活の乱れ

冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎると、内臓が冷えます。また、極端なダイエットや偏食で栄養が不足すると、身体が熱を作れなくなります。「食べない」ダイエットは冷え性の大敵です。

6. 鉄分不足・貧血

血液中のヘモグロビンは、酸素と一緒に熱も運んでいます。貧血気味の方は、血液の「熱を運ぶ力」が弱く、冷えやすくなります。生理のある女性は特に鉄分が不足しがちです。

タイプ別セルフケア

自分のタイプに合った対策を選びましょう

🖐️ 末端冷え型のセルフケア

  • しっかり食べる:食事を抜かない。特に朝食は身体のエンジンをかけるために重要
  • 指先のグーパー運動:手足の指を開いたり閉じたり。血流を促進
  • 手袋・靴下で保温:熱を逃がさない工夫
  • スクワット:筋肉量を増やして熱を作る力をアップ

🫄 内臓冷え型のセルフケア

  • 温かい飲み物を選ぶ:常温か温かいものを。氷入りは避ける
  • 腹巻き・カイロ:お腹を外から温める
  • 生姜・ネギ・根菜類:身体を温める食材を積極的に
  • 湯船に浸かる:シャワーだけで済ませない

🦵 下半身冷え型のセルフケア

  • 1時間に1回は立ち上がる:座りっぱなしを避ける
  • お尻・太もものストレッチ:硬くなった筋肉をほぐす
  • ふくらはぎのマッサージ:下から上に向かって
  • 半身浴:下半身を重点的に温める

🥶 全身冷え型のセルフケア

  • とにかく温める:重ね着、湯たんぽ、カイロなど
  • 筋トレ:基礎代謝を上げるために筋肉量を増やす
  • 規則正しい生活:睡眠、食事のリズムを整える
  • 必要に応じて医療機関へ:甲状腺などの疾患が隠れている可能性も

✓ すべてのタイプに共通する対策

  • 湯船に浸かる(38〜40℃で15分)
  • 「首・手首・足首」の3つの首を温める
  • 適度な運動(ウォーキングでOK)
  • 身体を冷やす食べ物を摂りすぎない

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冷え性・むくみ改善ページをご覧ください

よくある質問

冷え性は体質だから治らない?
「体質」と諦める方が多いですが、生活習慣の改善や定期的な温活で、冷えにくい身体に変わることは可能です。数ヶ月かけて少しずつ改善していくイメージです。
夏でも冷え性対策は必要?
実は夏こそ要注意です。冷房、冷たい飲み物、薄着などで身体が冷えやすく、「夏に冷えを悪化させて、冬につらくなる」パターンが多いです。夏の温活が、1年の冷え対策のカギです。
冷え性と低体温は違うの?
冷え性は「自覚症状」、低体温は「平熱が36℃以下」という状態を指します。どちらも「身体の熱を作る力・運ぶ力」に問題があるという点は共通しています。
よもぎ蒸しはどのくらいの頻度で受けるといい?
最初は2週間に1回ペースがおすすめです。身体が温まりやすくなってきたら、月1回のメンテナンスでOK。詳しくは冷え性改善ページをご覧ください。

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JIYU-肌愈

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