
✎ JIYU-肌愈オーナー
温熱療法歴10年 / よもぎ蒸し施術実績3,000件以上
「私って冷え性かな?」と思っても、明確な基準がないと判断しにくいですよね。実は冷え性には4つのタイプがあり、タイプによって対策も変わります。まずはセルフチェックで、あなたの冷えタイプを確認してみましょう。
「手足がいつも冷たい」「夏でも靴下が手放せない」「お腹を触ると冷たい」——こんな症状に心当たりはありませんか?
この記事では、冷え性かどうかを判断する10項目のセルフチェックと、4つの冷えタイプ別の原因・対策を解説します。「冷え性診断」「冷え性タイプ診断」をお探しの方も、ぜひ参考にしてください。
冷え性セルフチェック|10項目
以下の項目に、いくつ当てはまりますか?
- 手足が冷たいと感じることが多い
- 夏でもエアコンが効いた部屋では寒い
- お腹を触ると冷たい
- 肩こり・腰痛がある
- むくみやすい
- 生理痛がひどい(女性の場合)
- 疲れやすい・だるい
- 寝つきが悪い、または眠りが浅い
- 便秘または下痢になりやすい
- 平熱が36.0℃以下
📊 チェック結果の目安
0〜2個:冷え性の心配は少ないでしょう
3〜5個:冷え性予備軍。今から対策を始めましょう
6〜8個:冷え性の可能性が高いです。生活習慣の見直しを
9〜10個:重度の冷え性。積極的な対策が必要です
冷え性の4つのタイプ
一口に「冷え性」と言っても、実は4つのタイプがあります。タイプによって原因も対策も異なります。
こんな症状
- 手先・足先が冷たい
- 身体の中心は温かい
- 冷えると指先が白くなる
主な原因
血液が末端まで届かない。運動不足、自律神経の乱れ、ストレスが原因になることが多い。デスクワークの女性に多いタイプ。
おすすめ対策
- 手足の指を動かすストレッチ
- ふくらはぎの筋トレ(かかと上げ下げ)
- 手首・足首を温める
- よもぎ蒸しで全身の血行促進
こんな症状
- 上半身は温かいが、腰から下が冷える
- 足がむくみやすい
- お尻や太ももが冷たい
主な原因
長時間の座り仕事、運動不足による筋力低下。骨盤周りの血流が悪くなっている。立ち仕事の方にも多い。
おすすめ対策
- スクワットなど下半身の筋トレ
- 湯船に腰までしっかり浸かる
- 腹巻きやレッグウォーマーで保温
- よもぎ蒸しで下半身を集中的に温める
こんな症状
- 手足は温かいが、お腹が冷たい
- 胃腸の調子が悪い(便秘・下痢)
- 疲れやすい、風邪をひきやすい
主な原因
冷たい飲食物の摂りすぎ、エアコンの効きすぎ。自覚症状が少ないため「隠れ冷え性」とも呼ばれる。夏場に冷たいものを摂りすぎる方は要注意。
おすすめ対策
- 温かい飲み物・食べ物を意識的に摂る
- 腹巻きでお腹を保温
- 身体を温める食材(生姜、ネギなど)を摂る
- よもぎ蒸しで内臓から温める
冷え性を放置するとどうなる?
「冷え性くらい」と放置すると、以下のような不調につながることがあります。
⚠️ 冷え性が引き起こす不調
冷え性は「体質だから仕方ない」と諦めず、早めに温活を始めることが大切です。
よくある質問

✎ JIYU-肌愈オーナー
温熱療法歴10年 / よもぎ蒸し施術実績3,000件以上
私自身、以前は「内臓冷え型」でした。手足は温かいのに、お腹がいつも冷たくて、胃腸の調子も悪い…。よもぎ蒸しを始めてから、身体の芯から温まる感覚がわかり、今では冷えで悩むことがほとんどありません。自分の冷えタイプを知ることが、改善への第一歩です。
まとめ
冷え性には4つのタイプがあり、それぞれ原因と対策が異なります。
- 末端冷え型:手足の先が冷える → 末端を動かす運動を
- 下半身冷え型:腰から下が冷える → 下半身の筋トレを
- 内臓冷え型:お腹が冷たい → 温かいものを摂る
- 全身冷え型:身体全体が冷える → 筋肉量を増やす
どのタイプにも共通するのは、「温める」こと。よもぎ蒸しは身体の芯から温めるので、すべてのタイプにおすすめです。福岡・春日市で冷え性改善をお考えの方は、ぜひご相談ください。
📚 参考情報
- 厚生労働省「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」
- 日本未病システム学会「冷え症の実態と対策」
