春日駅の改札を出て、いつもの道を歩いて帰る。
仕事も家事も育児もこなして、やっと自分の時間ができたのは夜10時すぎ。
お風呂に入りながら、ふと思う。
「最近、なんだか身体が重い。でも、どこが悪いってわけじゃない」
——その”なんとなく”に、ちゃんと名前があります。
フェムケアという言葉、聞いたことはありますか。顔のスキンケアや髪のトリートメントと同じように、デリケートゾーンや膣内の環境を整えるケアのこと。欧米では10代から当たり前にやっていることが、日本ではまだ知られていません。
この記事は、春日市で暮らす女性に向けて書きました。毎日がんばっているあなたに、「身体の内側から自分を労わる」という選択肢を知ってほしい。JIYU-肌愈(ジユ)のオーナーとして、そしてフェムケアを40代で知った一人の女性として、本音でお伝えします。
- フェムケアって何をするの?春日市の女性が知っておきたいこと
- なぜ「内側からのケア」が必要なの?
- デリケートゾーンの洗い方、間違っていませんか?
- 膣内ケアジェルって何をするもの?
- 春日市でフェムケアを始めるなら
- よくある質問
フェムケアって何をするの?春日市の女性が知っておきたいこと
フェムケアとは、デリケートゾーンの洗浄から膣内環境まで整える女性のためのケアの総称です。顔には洗顔フォーム、髪にはシャンプーがあるように、デリケートゾーンにも専用のケアがあります。
正直に言います。私がフェムケアという言葉を初めて聞いたのは40代に入ってからでした。「なんで誰も教えてくれなかったの?」——それが最初の感想。春日市でサロンを開いて、お客様と話していても、フェムケアを知っている方は驚くほど少ない。
海外に目を向けると、状況はまるで違います。世界的な調査会社Future Market Insightsの報告によれば、フェムテック市場は2023年に総額12億米ドル規模に達し、2033年には50億米ドルまでの成長が見込まれています。日本のフェムテック市場も年平均成長率16.8%と、世界でもトップクラスの伸びを見せている分野です。
つまり、フェムケアは流行りじゃない。知らなかっただけで、世界ではもう「ふつう」になっているケアです。
フェムケアの3つの柱
洗う ── 専用ソープでデリケートゾーンを清潔に
ボディソープはアルカリ性のものが多く、弱酸性であるデリケートゾーンのpHバランスを崩す原因に。pH値に配慮した弱酸性の専用ソープで洗うのが基本です。
保湿する ── 乾燥を防いでバリア機能を守る
デリケートゾーンの経皮吸収率は腕の42倍。だからこそ、洗った後の保湿ケアが大切です。乾燥はかゆみやニオイの原因にもなります。
整える ── 膣内フローラのバランスをケアする
膣の中は乳酸菌(ラクトバチルス菌)がpH3.5〜4.5の弱酸性環境を保っています。ストレスや加齢でこのバランスが崩れると、ニオイやオリモノの変化につながります。膣内ケアジェルで内側の環境を整えるのが3つ目の柱です。
なぜ「内側からのケア」が必要なの?
加齢でエストロゲンが減ると膣粘膜が薄くなり、乾燥・ニオイ・かゆみの原因になるからです。特に30代後半から40代にかけて、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が減り始めることで、膣の自浄作用が弱まります。サロンのお客様でも「40歳を過ぎてから急にカサつくようになった」という方が本当に多い。
「年だから仕方ない」。そう思って放置している方が、実はすごく多い。
でも、待ってほしいんです。顔のシワやシミには化粧品を使うのに、デリケートゾーンの乾燥は「仕方ない」で終わりにしていいんでしょうか。身体の内側──膣の中にも、ケアできる選択肢があるんです。
こんなサインが出ていたら
- デリケートゾーンがカサつく・乾燥する
- ふとした瞬間にニオイが気になる
- おりものの量や色が前と変わった
- ボディソープで洗うとしみる・ヒリつく
- なんとなく下着の中が不快に感じる
どれかひとつでも心当たりがあれば、それは身体が「ケアしてほしい」とサインを出しているタイミング。早く始めるほど、変化を感じやすくなります。
健康な膣内環境とは
ちょっと専門的な話になりますが、知っておいてほしいことがあります。健康な膣の中はpH3.5〜4.5の弱酸性。この酸性環境を保っているのが、乳酸菌(ラクトバチルス菌)です。乳酸菌が元気に働いていれば、悪玉菌の繁殖を防ぐ「自浄作用」がしっかり機能します。
ところが、ストレス、疲労、睡眠不足、そして加齢によるホルモンバランスの変化。こうした要因で膣内のpHが中性〜アルカリ性に傾くと、善玉菌が減り、悪玉菌が増えてしまう。これが乾燥やニオイ、不快なオリモノの根本的な原因です。
もうひとつ。デリケートゾーンの経皮吸収率は腕の42倍というデータがあります。この数字、ピンとこないかもしれませんが、裏を返せば「何を塗るか・何で洗うかが、ものすごく影響する」ということ。だからこそ、ボディソープではなく専用のケアが必要なんです。
デリケートゾーンの洗い方、間違っていませんか?
ボディソープでの洗浄はpHバランスを崩し、乾燥・かゆみ・ニオイの原因になります。デリケートゾーンは弱酸性(pH3.5〜4.5)。一方、一般的なボディソープはアルカリ性のものが多い。弱酸性の専用ソープに変えるだけで、洗い上がりがまるで違ってきます。
私も以前は普通のボディソープで全身を洗っていました。それが「ふつう」だと思っていたから。でもDr.Dianaのデリケートソフトフォームに変えたとき、正直驚きました。泡がふわっと包み込むような感触で、洗い上がりがつっぱらない。こすらずに泡でなでるように洗うだけで、汚れがちゃんと落ちる。
Dr.Dianaデリケートソフトフォームの特徴
Dr.Dianaは、月の女神「ディアナ」の名を冠したフェムケアブランド。医学博士、皮膚科専門医、婦人科専門医からなる海外の研究チームと協力して開発された製品です。日本と中国の品質検査を二重にクリアしています。
最大の特徴は、独占特許成分であるツバメの巣発酵エキスを配合していること。特許第6876217号として登録されたこの成分は、大豆と納豆菌で発酵させることでツバメの巣を低分子化し、人体の細胞に吸収されやすくしたもの。開発者の二村芳弘氏による実験データでは、皮膚表皮細胞の増殖においてEGF(上皮成長因子)を上回る数値が確認されています。
さらに、アミノ酸洗浄成分とAPG界面活性剤を配合。豊かな泡立ちで、デリケートゾーンの汚れやニオイの元をやさしく落とします。7つのフリー処方(アルコール・ホルモン・石けん素地・抗生物質・重金属・蛍光剤・防腐剤不使用)で、敏感な部分にも安心して使えます。
ワンポイント
Dr.Dianaは140ml(約2ヶ月分)¥3,960(税込)と、お試ししやすい30ml ¥1,980(税込)があります。まずは30mlから始めてみるのがおすすめ。1日あたり約66円で、毎日のケアが変わります。

オーナーコメント
サロンのお客様で、ボディソープからDr.Dianaに変えた方がいらっしゃるんですが、「1週間くらいで洗い上がりの違いに気づいた」とおっしゃっていました。もちろん個人差はありますけど、「泡の感触が全然違う」というのは、初めて使った方が口を揃えておっしゃることです。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
原田幸代|JIYU-肌愈(ジユ)オーナー
膣内ケアジェルって何をするもの?
膣内フローラ(常在菌バランス)を乳酸菌で整えるジェルタイプのインナーケア製品です。外側を洗うソープとは役割がまったく違い、内側の環境そのものにアプローチします。Dr.Dianaのインナーバランスジェルは、特許成分配合で膣内に乳酸を直接届けるしくみです。
「膣の中にジェルを入れるの?」と、最初は驚く方がほとんどです。怖いと感じるのも自然なこと。でも、使い切りタイプのワンプッシュ容器で、手を汚さず衛生的に使えるように設計されています。なめらかなフォルムで圧迫感なく挿入でき、化粧ポーチに入るコンパクトサイズ。
インナーバランスジェルの3つのポイント
独占特許成分 ── ツバメの巣発酵エキスを配合
デリケートソフトフォームと同じ、特許第6876217号のツバメの巣発酵エキスを配合。発酵技術で低分子化することで細胞に吸収されやすくなり、肌をすこやかに保ちます。8つのフリー処方(アルコール・ホルモン・石けん素地・抗生物質・重金属・合成香料・蛍光剤・防腐剤不使用)です。
こだわりのケア成分で膣内環境を整える
乳酸とプレバイオティクスで善玉菌の増殖をサポートし、弱酸性環境を保ちます。加水分解コラーゲン、エラスチン、水溶性プロテオグリカンなどの引き締め成分に加え、ヒアルロン酸やダマスクバラ花水でみずみずしさをキープ。カンゾウ根エキスがくすみにもアプローチします。
ワンプッシュで簡単・衛生的
1回使い切りタイプなので雑菌が入る心配がありません。夜寝る前の使用がおすすめ。1日1本、週3〜4回が目安です。
妊娠中や局部に炎症がある場合は、使用前に医師にご相談ください。生理の経血が多い日の使用は控えたほうが安心です。使用後はナプキンやライナーの併用をおすすめします。
春日市でフェムケアを始めるなら
「フェムケアに興味はあるけど、一人で始めるのはちょっと不安」。そんな方に知ってほしい場所があります。
JIYU-肌愈(ジユ)は、春日駅から徒歩2分のところにあるエステサロン。もみほぐしやフェイシャルエステに加えて、よもぎ蒸しとフェムケアを組み合わせたケアを提供しています。
なぜ「よもぎ蒸し×フェムケア」なのか。身体を温めてから洗う、という順番がカギです。よもぎ蒸しで下半身を温めると、血行がよくなり、そのあとのケアの体感が変わります。「よもぎ蒸しの後にDr.Dianaで洗ったら、洗い上がりが全然違う」。実際にサロンのお客様からいただいた言葉です。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
春日市近郊からのアクセス
| エリア | アクセス目安 |
|---|---|
| 春日市内 | 春日駅徒歩2分 |
| 大野城市 | 車で約10分 |
| 太宰府市 | 電車15分・車15分 |
| 福岡市南区 | 電車10分・車15分 |
| 筑紫野市 | 電車8分・車15分 |
| 那珂川市 | 車で約15分 |
| 博多駅 | 電車12分 |
フェムケアの相談ができる場所は、まだそう多くありません。春日市で「ちょっと聞いてみたい」と思ったら、よもぎ蒸しの予約がてら足を運んでみてください。商品のことも、ケアの始め方も、直接お話しできます。

オーナーコメント
最初の一歩って、やっぱりむずかしいです。私もそうでした。でも、始めてからの変化を感じたとき、「もっと早く知りたかった」という気持ちが「これを伝えたい」に変わりました。春日市の女性に、この選択肢を届けたい。それがサロンでフェムケアを扱う理由です。
原田幸代|JIYU-肌愈(ジユ)オーナー
よくある質問
まとめ
- フェムケアとはデリケートゾーンと膣内環境を整えるケアのこと。海外では当たり前の習慣
- 「洗う・保湿する・整える」の3つが基本。まずは弱酸性ソープで「洗う」から始められる
- Dr.Dianaデリケートソフトフォームは特許成分配合。30ml ¥1,980から試せる
- インナーバランスジェルで膣内フローラを整える「内側からのケア」も選択肢のひとつ
- 春日市のJIYU-肌愈なら、よもぎ蒸し×フェムケアの組み合わせで直接相談もできる
「なんとなくの不調」に名前をつけて、ケアを始める。それだけで日常が少し変わります。春日市で暮らすあなたが、この記事をきっかけに身体の内側から自分を労わる一歩を踏み出してくれたら、こんなにうれしいことはありません。
【参考情報】
・Future Market Insights「Femtech Market Outlook (2023 to 2033)」(2022年発表)
・Dr.Diana インナーバランスジェル提案書(特許第6876217号 発明者:二村芳弘)
・Dr.Diana デリケートソフトフォーム提案書
JIYU-肌愈(ジユ)
福岡県春日市のフェムケア対応サロン。よもぎ蒸し×フェムケアで、女性のからだの悩みに寄り添います。
オーナー:原田幸代(AJESTHE美肌エキスパート®)
あなたのフェムケア、ここから始めませんか
Dr.Dianaデリケートソフトフォーム 30ml ¥1,980(税込)
特許成分ツバメの巣発酵エキス配合|弱酸性|7つのフリー
オンラインショップで購入する よもぎ蒸しメニューを予約する(WEB予約)商品やケアのご質問はメールでも
info@jiyu-salon.com

オーナーコメント
春日市のお客様から「フェムケアって言葉、初めて聞きました」と言われることが本当に多いです。知らないのは恥ずかしいことじゃなくて、教わる機会がなかっただけ。私自身がそうでしたから。
原田幸代|JIYU-肌愈(ジユ)オーナー